バレンタインの洋書絵本(その1)
女子がチョコレートをプレゼントするという習慣は日本独特とはいえ、チョコレートを選ぶのもそれなりに楽しかったりします。
(ついでにマイチョコもゲット☆)
でも、海外のバレンタインがどのようなものか、かわいい絵本を通じて知るのもいいですよね。
私のおすすめはこの本だったのですが……現在、在庫切れ(TT)
マーケットプレイスでは妙に高価なので、再発されることを切に願います。

Robin's Secret Valentine
各見開きごとにフラップ(めくる部分)が付いているので、小さなお子さんもひとつひとつめくりながら楽しむことができます。かえるのロビンが貰うバレンタインの贈り物の数が10から1へとひとつずつ減っていくので、お子さんと英語で数えていくのも楽しいと思います。
文章の量は、見開きあたり1センテンス。
Be Mineとか、I Luv Uと描かれたハート型のキャンディ、懐かしいです☆アメリカの小学校では(少なくとも私のいた頃は)、バレンタインは男女関係なくクラスの友達とカードを交換する日で、ちょっと日本の年賀状と似ている気もしました。日頃さほど交流のない子とも義理でカード交換したり(笑)。カードは手作りだったり市販のものだったり(グリーティングカード大手のHallmarkのカードが圧倒的多数)。ある年は、どう見てもチャイニーズの女の子をあしらったHallmarkのカードを複数の子達からもらったことがありました。みんな私が日本人だから、オリエンタルな絵柄を喜ぶだろうと気をつかってくれたんだろうな。でもチャイニーズなんだけど…みたいな(笑)。
大人になると、男性が女性に花束やカードをプレゼントしているのを映画などで見たりしますけれども。大人のバレンタインin the USの経験はないので、生の情報を知りたいところです。
さて、在庫のない本の紹介だけでは申し訳ないので、もう一冊。

What Is Valentine's Day?
こちらも各見開きにフラップが付いていて、ねずみの女の子といっしょにバレンタインの日について知ることができます。
このシリーズにはハロウィンやクリスマス、イースターなどもあって、どちらもかわいくておすすめです♪

2007.02.05 16:20 | リーディング(絵本編) | トラックバック(0) | コメント(2) |
コメント一覧
小学校や幼稚園は、もうカード交換がほぼ「強制」ですね。とはいえ、グリーティングカードではなくて、それ専用の小さい(チャチともいう)カードを持ってゆくだけ。大抵は子供の好きなキャラクターのもので、それに自分の名前をいれてクラスの人数分だけ持ってゆくという、色気も何も全くない(笑)状況です。ちなみにキャンディ自体は推奨されては居ません。
大人は一応日本の逆で男性から女性に、というほうが多いでしょうか。というより、ディナーに行く率が高いと思いますので必然的に男性から声をかける形になるんだと思います。貰うとしたら定番は赤いバラと赤い箱に入ったチョコレートでしょうか(苦笑)。ちょっと日本のクリスマスディナーの感じに似ているかも知れません。
そのあたり、英語ウィキペディアに詳細が載っております。詳細も詳細、なんと日本の義理チョコ事情まで・・・(笑)
http://en.wikipedia.org/wiki/Valentine's_Day
2007.02.06 06:59 URL | アメリカ事情ですが #- [ 編集 ]
現代の現地情報、どうもありがとう。
(期待してました 笑)
>色気も何も全くない(笑)状況です。
たしかに、学校で交換するバレンタインカードは、不公平が出ちゃいけないという大人の「配慮」が働いて、どうしても「ほぼ強制」の世界になっちゃうんでしょうね(^^;;)
自宅に郵送する日本の年賀状より、さらに義理と強制の色合いが濃くなっても仕方がないのかも。
キャンディは、昔も学校ではなくて家で楽しんだ記憶があります。たいていのメリケンものが入っていそうなソニプラでも、あのハートのキャンディは見かけない気がするんですよ。今年も一応探してみよう。
大人はバレンタイン・ディナーなんですね。するとその日はお洒落なレストランに行くとカップル率が高いんでしょうね。
英語Wiki面白いですね。ちゃんと本命チョコやホワイトデーまでカバーしているとは。さらに、韓国のブラック・デーも載ってるし。
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