The Catcher In The Rye
またまた久しぶりの更新。
ログインIDも忘れそうでした(苦笑)。
以前にも増して、我が小さな英語教室に、中学英語で行き詰って駆け込んで来られる生徒さんが増えてきました。
以前は文法中心の中学英語よりも、歌やゲームを使って英語を体感してもらえる児童英語の方にやりがいを感じていたのですが、だいぶ認識が変わりつつあります。
今の公立中学のカリキュラムでは、つまづいている生徒さんのフォローをするのは学校の先生にとって不可能に近いのでしょう。でも、すっかり英語アレルギーになってしまっている子たちも、丁寧にときほぐしてあげれば、必ず!分かるようになるはず。
うちのような小さな私塾だからこそ、そんな子たちの手伝いをすることができることに、喜びを感じるようになってきました。
英語という未知のガイコクゴの畑で迷ってしまった子ども達を受け止めて、「英語、分かるかも!」と思ってもらえれば。
そんな生徒さん達を教えていて、今一番興味があるのは、理屈(=文法)を直観的に感得してもらうためのあの手この手です。
たとえば、時制。教科書の本文を書き写したノートを見ながら動詞にアンダーラインを引かせていきます(大体、どの子も最初はどれが動詞かも判別できない 苦笑)。現在形には普通のアンダーライン、過去形は左から右に詠み進んでいく流れに逆行するよう、左向きの矢印アンダーラインを(←)。未来系は右向き矢印アンダーライン(→)。現在進行形は波線(今まさにやってる最中だから波打ってるよッ!と強調して)、過去進行形は波線の左側に矢印をつけて(←)…といった調子で。
これをやると、時制のイメージがつかみやすくなり、テキストが読みやすくなるようです。
もちろんイメージさえつかめれば即実力に繋がるという甘いものでもなく、それを確実に身につけるための地道な反復学習も不可欠なのですが、まずはちゃんとイメージできていないと、反復学習の効果も半減ですからね。
今は、whenとwhereの違いをなかなか覚えられない子(けっこう多くて…^ ^;)むけの作戦を模索中。うーん。。。
ログインIDも忘れそうでした(苦笑)。
以前にも増して、我が小さな英語教室に、中学英語で行き詰って駆け込んで来られる生徒さんが増えてきました。
以前は文法中心の中学英語よりも、歌やゲームを使って英語を体感してもらえる児童英語の方にやりがいを感じていたのですが、だいぶ認識が変わりつつあります。
今の公立中学のカリキュラムでは、つまづいている生徒さんのフォローをするのは学校の先生にとって不可能に近いのでしょう。でも、すっかり英語アレルギーになってしまっている子たちも、丁寧にときほぐしてあげれば、必ず!分かるようになるはず。
うちのような小さな私塾だからこそ、そんな子たちの手伝いをすることができることに、喜びを感じるようになってきました。
英語という未知のガイコクゴの畑で迷ってしまった子ども達を受け止めて、「英語、分かるかも!」と思ってもらえれば。
そんな生徒さん達を教えていて、今一番興味があるのは、理屈(=文法)を直観的に感得してもらうためのあの手この手です。
たとえば、時制。教科書の本文を書き写したノートを見ながら動詞にアンダーラインを引かせていきます(大体、どの子も最初はどれが動詞かも判別できない 苦笑)。現在形には普通のアンダーライン、過去形は左から右に詠み進んでいく流れに逆行するよう、左向きの矢印アンダーラインを(←)。未来系は右向き矢印アンダーライン(→)。現在進行形は波線(今まさにやってる最中だから波打ってるよッ!と強調して)、過去進行形は波線の左側に矢印をつけて(←)…といった調子で。
これをやると、時制のイメージがつかみやすくなり、テキストが読みやすくなるようです。
もちろんイメージさえつかめれば即実力に繋がるという甘いものでもなく、それを確実に身につけるための地道な反復学習も不可欠なのですが、まずはちゃんとイメージできていないと、反復学習の効果も半減ですからね。
今は、whenとwhereの違いをなかなか覚えられない子(けっこう多くて…^ ^;)むけの作戦を模索中。うーん。。。
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